Summer agein (海)


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さて 皆既月食の天体イベントを お伝えした所で
再び Smmer agein 
もう 暑そうなのはいいやあ〜とのお声も聞こえてきそうですけど
海岸に立つと 海風は 気持ちよかったですよ〜
本土最南端から 見た海で〜す

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赤い月夜 (皆既月食)

今夜は 皆既月食
天体観察会も各地で行われているとの事
けれど 今夜の天気は 曇り予報
朝から 曇り空
夜までに 少しでも晴れるように〜と 思っていました。
夕食時間 ネットのお友達からメール
「完全に皆既月食になりましたよ〜雲隠れしながら 赤い月が見えます」と 外をみると こちらの空は 雲が厚い・・・
けど よ〜くみると 静かに雲の動きが見える
やっぱ 雲が切れるのを待つことにしよう〜と 外に飛び出しました。
それにしても 暗い中で 月はどこに〜・・・
しばらく うろうろ空を眺めていると
近くの池の傍で なにやら ぼんやり 赤いものが見える
よし ここで〜と 暗い夜空を眺めながら〜スタンバイ。
途中 通りがかりのご老人に声を掛けられた。
今夜は 無理かなあ〜と 声を掛けられたときに
見えました〜
「ほらほら〜今 見えたでしょ〜!」^^
赤い月〜本当に赤い〜
それから 雲で見え隠れする 赤い月の不思議な夜の空を眺めました。
月の写真はイマイチ自信ないけど
見た証拠を残したい習性〜夢中で 撮影していました〜
そして 何より 見れて良かった〜
今夜は 沢山の人が あの赤い月を 見てたんだろうなあ〜


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ちらっと見えて すぐに隠れてしまいます

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ピントあわせが難しい〜・・・
ピンボケだけど・・・赤いよ〜

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赤い月夜だなあ〜^^

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皆既月食は 終わり始めたみたいです〜


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ありがとう〜

さて ついに最終日、最終日は 一路帰国への空の旅です
成都〜北京〜関西国際空港〜この日の目覚めは 遅く 8時半でした。
飛行機の出発まで ホテルで のんびり
旅の楽しさの余韻を味わいながら 過ごしました。
大好きな 空 雲 森 美しい水の姿を 見ることが出来て
本当に 幸せな旅でした。
そして 本当に大きな広大な世界に触れて 
ホンの少しですが 心は 広くなった気がします。

そして ほんの少しだけど 広くなった心で見た風景を これからも
撮っていきたいなあ〜と 思っています。

〜素晴らしい地球に 感謝の 思いを込めて〜


旅を通じて感じた思いを こんな言葉でまとめてみました・・・^^;


〜私は 一枚の木の葉ですか?
 一滴の水でしょうか?
あなたは 白く浮かぶ雲でしょうか?
       一粒の土でしょうか?
              吹き抜ける風でしょうか?
いいえ 私達は
それら 全ての自然の恵みを受け 試練を与えられて
その美しさを感じ 驚異を忘れることなく  
自然を守る 心を 与えられて 生を受けた 旅人なのです〜


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(CONTAX T2 RVP100使用)

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この世の仙境〜黄龍

さて いよいよ旅の最終日〜黄龍です。
旅も四日目 高山にも少し慣れてきたみたいです。
今日は いよいよ さらに高い 黄竜のハイキングです。
朝 5時半にモーニングコール 出発7時 けっして 普段よりは
早起きでは ありませんが 前日の歩きと景色に興奮して 話し込んでいるうちに 朝でした!夢のような風景を見て 夢心地の中に 滑り込んでいたんですね^^
でも 昨日より さらに上に行くので いささか 緊張気味
ロープウェイに乗り込んで 標高3600mで降りました。
これから 約4時間の黄竜ハイキング出発です。
酸素ボンベが配られました。黄竜は 標高3100〜3600mの高山です。あわてづ 止まらず一定のペースを整えながら 時々酸素を吸引しながら 歩きました。
初めは 美しい新緑と高山植物が咲く森が続きます。
そして その森がいっきに開けてきた所に出ます。
黄龍です。
見た瞬間これが〜〜あの「人間揺池〜(この世の仙境)といわれる黄龍なのだ〜〜って!
黄龍は 白や黄色の石灰岩からなる3000以上の棚田上に池が連なっています。木道で整備されその両側に蓮の葉のような形の池が続いています。
またまた その形状といい 水の色のいいようのない色彩に ほんとうに びっくりしました。

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(CONTAX T2 RVP)

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九寨溝 水の美しさは・・・

九寨溝の数々の湖、そして森を通り抜けました。
そして 小さな木、大きな木の中を駆け巡る流れに出会いました。
珍珠灘、珍珠滝瀑布(幅310m、落差40m)
水の飛沫が真珠のように白い事からその名が付きました。

その流れの上を木道が作られ歩いて行きました。
それにしても 広さ 流れの速さ、そして 流れの中のある木々
どこか 日本の上高地を思い出されましたが・・・^^
でも これほどの流れの速さ、滝の大きさを思っても
今 思い出されるのは さらさらと軽快な音です。
とても 静かな響きです。
ここには 普段みる日本の滝にあるような 滝つぼ、 淵 というのが見かけられないことに どどっ〜〜っ!という音が聞こえなかった事に
写真を見ながら 今 気が付きました。
そうかあ〜この水は 広大な森を走る水だったんだな〜と。
これが 九寨溝の水の美しさの秘密なんだなあ〜と
水と森が一つになっているからなんだなあ〜と・・・。

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(CONTAX T2 RVP100)

「九寨溝の水がこの上なく透明なのは、「石灰華」と呼ばれる石灰の粒子により、水がろ過されるためである。
一度地下にしみこんだヒマラヤ、チベットなどの雪解け水が、大量の石灰を含み、九寨溝に再び湧き出してくるのである。
もう一つの水の浄化作用は「水の流れる森」であることになる。石灰華の中に植物が根をはり、流れる水の中でも奇跡的に森が育まれる。樹齢300年の檜の根元にさえも清流が走っている。」

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(EOS kiss ND)

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九寨溝〜神秘の湖

水面の色は 流れ 光によって 見るたびに 色合いが変化します。
湖底の堆積した枯木、藻、石灰層、あたりの風景
まるで 太古から今に至る時間の全てを含みこみながら
造りだされる大自然の壮大なプリズムの中にいるようです。

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中国への旅〜やっと 着いたよ〜九寨溝〜

さて 成都観光地を時間の許す限り廻って ついに というか やっと
九寨溝に向いました。
午後一時半過ぎに成都空港から約一時間半 
海抜3300mの九寨黄龍空港 海抜約500mから 一気に高山です。
空港からホテルまで 2500mあたりまで 九寨溝の一部 チベット村々の様子を バスから眺めながら 明日の九寨溝めぐりに備える事にしました。
今回の旅で もっとも 心配だった高山病 一人同行の方が 空港で倒れましたが〜一時間後 無事回復 これから 他の人達とも はしゃぎ過ぎないように楽しく旅を続けられますようにしようね〜と話合いました。
それにしても バスなんだか 眠い〜・・・
ガイドさんの話では〜高山病 症状は色々 眠い〜おなかがおかしい〜のどが渇く トイレが近い〜反対に出ない〜頭が痛い〜
などなど・・・・
これすべて 高山病です!と・・・
今 バスの中で 眠い人〜寝てる間に 衰弱するので 景色を見ながら
お隣さんと軽くおしゃべりをしてくださいと・・・
なので 車窓風景を 
「きれい〜綺麗〜綺麗だね〜」と声を出しながら シャッターを切りました。
駆け巡る 湿原の緑と水の色の美しさに浸っているうちに いつの間にか 山の空気に慣れていきました。
そして 明日の九寨溝バス&ハイクに思いをめぐらせました。
楽しみです。


ここからの 撮影は EOSkissDNでの撮影です。
  
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